脳は、空白を埋めたがる
仕事から帰るときに、どのような習慣を
持っていますか?
その日の事は、その日のうちにリセットしますか?
あるいは、その日に終わったことは、そこで終わりですか?
もしも、そのような習慣を持っているとしたら、
このような事をしてみると、また結果は変わってくると思います。
その習慣とは、NLPプラクティショナーの中で、
学んだことをヒントにして考え出したものです。
人間の脳の機能に適した行動になっています。
ですから、この行動ができるようになることによって、
自分の脳を有効活用することができると思います。
さて、そのNLPセミナーの中で、学んだこととは、
以下のことです。
人間の脳の性質のひとつである、
「空白部分を埋めたがる性質」がその事を
表しています。
人間の脳は、空白を埋めたがる性質を持っています。
ですから、この脳の性質をうまく使ってみるのです。
家に帰る前に、仕事の事をすべて吐き出すのです。
例えば、次の日にやるべき事を
紙に書きだしてみることもそのひとつです。
ちなみに、私はテキストファイルに書きだしてから、
帰宅をします。
そうすることによって、家に帰った時には、
完全にリラックスモードに切り替えることができるのです。
なぜなら、必要なことは紙に書いてあるので、
その空白部分は、家に帰ってからのモードに
簡単に切り替えることができるのです。
そうすると、ぐっすり眠ることもできると思います。
このような事をすることによって、
メリハリある人生をすることができるのです。
明日の準備で、今日を終える
メモを常に持ち歩くこと
目標達成の方法は、本当に色々なものがありますね。
夢のなかで自分の目標を達成するマーフィの法則なんかも、
少し前に、かなり流行りました。
このマーフィの法則が流行ったことからも
わかりますが、本当に色々な目標達成の
方法があります。
今回は、そのなかのひとつの方法を
紹介したいと思います。
実際に、その方法論は、
とても使える方法論である事が分かってくる事と思います。
さて、その方法論とは、
「メモを常に持ち歩く」という事です。
メモを常に持ち歩くことによって、
どのような効果があるかと言うと、
自分の目標の確認をすることができます。
ですから・・・・、
「辛い時にメモを取り出す」
「元気が無い時にメモを取り出す」
「疲れているときに、メモを取り出す」
などなど、色々な使い方をすることができます。
人間は忘れてしまう生き物です。
ですから、色々なことから、解き放たれることが、
出きるのかもしれませんが、
逆に言うと、目標そのものから、解き放たれてしまう
危険性も持っているのです。
NLPを東京で学んだ時のセミナーの中で知り合った方は、
いねに、メモを持ち歩いていると言います。
少しだけ、その中身を見せていただいたのですが、
びっしり、自分自身の目標が書かれていました。
本当にそのことにはびっくりしましたね。
さらに、その方はとても面白いことを
仰っているのです。
「メモした目標はすべてかなった」
とても面白いことだと思いませんか?
メモを常に持ち歩くことによって、
自分自身の願望を忘れないようにすることは、
とても大事な事となってくると言えるのです。
NLP資格を取ってから
NLPの資格を取ってから、感じたことがあります。
NLPを学ぶことは自分自身でもできますが、
やはり、資格を取ることは、自分自身の中で、
とても大きなきっかけになります。
人との話をしたときに、心理学の勉強をしている、
という事だけでは、中々相手へのインパクトが、
ありません。
しかし、「NLPプラクティショナー」の資格をとった、
ということになると、なんだかよくわからないけど、
凄そうな感じが、してきます。
これも、資格をとっていることによって、
生まれてくる違いだとおもうのです。
NLPプラクティショナー資格は、
正直って民間の資格ではあります。
ですから、TOEFLのように権威があるかと言うと、
正直怪しいです。
しかし、そうはいっても、
NLPプラクティショナーという名称は、
インパクトがあります。
特に、心理学の資格で、
有名なものはありませんから、
特にこのような事を感じます。
英語の資格で、NLPプラクティショナーと
言われても、ハッキリ言って、
まったくインパクトがないですよね。
なぜなら、英語の資格というと、
TOEICやTOEFLというものがあるからです。
しかし、心理学の資格で
有名な資格は殆どありません。
ですから、NLPプラクティショナーという
資格の名称はとてもインパクトがあると思います。
特に、士業で働いてる人にとって、
NLPを学ぶことは、スキルの習得以上に、
自分の学びを対外的に示すときに、
有効であると思います。
NLPプラクティショナー資格を
とってから、そのような事を感じるのです。
アイ・アクセシング・キュー
眼球の動きは、人の脳の動きを表しています。
人の目は口程にモノを言う、という言葉があります。
このことわざは、とても有名なものなので、
ご存知の方もいることと思います。
この言葉を使うことによって、
自分自身が思っている以上のことを
理解することができるようになってきます。
このことわざのことをNLPのテクニックで、
表した言葉が、アイ・アクセシング・キューです。
人の眼球運動の一定の法則を
導き出したNLPのテクニックです。
アイ・アクセシング・キューでは、
大きく分けて、2つの傾向があります。
ひとつは、眼球の動きが示す、時間軸。
そして、もう一つは、
眼球の動きが示すVAKモデル(代表システム)です。
この2つの軸で、アイ・アクセシング・キューは、
行っていきます。
例えば、過去をイメージしているときというのは、
眼球は、左に向いてしまいます。
また、未来を意識しているときには、
眼球は右を向いてしまいます。
このような傾向を法則性として、
表したものをアイ・アクセシング・キューと言います。
また、方向に関わらず、
眼球を上方向に向けている時というのは、
視覚的なイメージをしています。
また横方向に眼球を向けている時というのは、
聴覚的なイメージを広げています。
そして、下方向に眼球を向けている時というのは、
身体感覚を使ったイメージを広げています。
このような一連の流れが、
アイ・アクセシング・キューです。
このNLPのテクニックについては、
NLPセミナーの中で、実際に体感してみると、
その面白さに目覚めることができると思います。
ニューロ・ロジカル・レベル
自分自身のことを理解していれば、
何かの決定の時にひとつのヒントになると思いませんか?
このニューロ・ロジカル・レベルを使うことによって、
自分自身が思っていることを感じることが
できるようになってくるのです。
このニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの階層から出来ています。
その6つの階層に関して、
まずは用語の説明をさせてください。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの6つの階層は、
以下の6つです。
・スピリチュアル
・アイデンティティー
・自己認識・信念
・能力
・行動
・環境
この6つの事をニューロ・ロジカル・レベルと言います。
この6つから、自己認識を確認するのです。
そうすると、自分自身が思っていることを
さらに深く知ることができます。
例えば、あなたは今どのような環境にいるかも、
とても自己認識をする上では、とても大事な事なのです。
とてもきたない部屋にいるとしたら、
その部屋からは一日でも早く脱却したほうがいいでしょう。
汚い部屋というのは、
自分自身のセルフイメージに悪い影響を与えます。
汚い=自分 という印象を多少ですが、
持ってしまうでしょう。
ですから、環境はなるべく綺麗にしてることが、
とても大事なことです。
例えば、今回はニューロ・ロジカル・レベルの
環境について言及していますが、
この環境を変えることによって、
他のニューロ・ロジカル・レベルにも、
大きな影響をあたえることができるようになります.
これは、ニューロ・ロジカル・レベルが
有機的な繋がりを持っていることを示していることとなります。
ですから、この事を考えても、
環境に限らず、ニューロ・ロジカル・レベルは、
とても大切なものなのです。
ラポール
人間関係の事をNLPの世界では広く扱います。
コミュニケーションがしっかりと取れているかを
知ることができるのは、NLPのテクニックだからです。
この事が分かっていることによって、
自分が感じることができることは大きく変わってきます。
この事を十分に理解してみましょう。
NLPでは、コミュニケーションにおける信頼関係の事を
ラポールといいます。
ラポールとは日本語では、このような言葉で言われています。
その言葉とは、信頼関係という言葉です。
ラポールは、NLPの基本的なテクニックと言ってもいいかもしれません。
この事がわかっていると、NLPで学ぶべきことも
分かってくるのではないでしょうか。
ラポールの具体的なテクニックを紹介すると、
以下のようなテクニックとなります。
バックトラッキング、ページング、ミラーリング、
この3つを使うことによって、NLPのラポールの基本が、
できるようになってきます。
NLPのラポールには、さらに基本的な考え方があります。
その考え方とは、傾聴と言われているものです。
この傾聴を行うことによって、
信頼関係を作るための一つの基本を作ることが
できるようになってきます。
この事から分かっていることは、とても深いものです。
人の話を聞くだけ(傾聴)で、人間関係をつくることができるのか?
と思ってしまう人もいるかと思います。
実際は、この傾聴ができるだけでも、
結果がかわってくるようです。
ぜひ、NLPのテクニック(ラポール)を使ってみてくださいね。
NLPプラクティショナーでも入門セミナーの中でも
行う基本的なNLPテクニックですから。
セルフイメージ
人間は、自分の現実を一つしか受け止めることができません。
何を行っているのか、さっぱりかもしれません。
この言葉の意味は、これから解説したいと思います。
今から話する話しは、NLPのセルフイメージとの関係性が、
とても深いものです。
ですから、NLPの事がとても深く理解することができると
これから話す内容も理解することが出来ると思います。
しかし、NLPの勉強初心者の方には、
なんだかわけのわからないものかもしれません。
人間が、ひとつの現実しか認識することができない、という事は、
どのような意味を持っているのでしょうか。
この事は、とても奥が深いのですが、
人間には大きく分けて、2つの現実があると思います。
一つは、目の前の現実です。
そして、もうひとつは、イメージの世界での現実です。
どちらも、自分の中では現実となっています。
(もちろん、周りの人からしてみると、目の前の現実が、
ひとつの現実です。)
この2つの現実から、じぶんが選ぶことができるのは、
一つの現実です。
どちらの現実を取るかは、こちらが選ぶこととなるのです。
そして、そのことを通して、自分が得ることができる成果も、
大きく分かってきます。
そして、この違いにはNLPのセルフイメージがとても深く関係しています。
NLPのセルフイメージを使っていることによって、
自分が感じることができる現実が変わってきます。
自分が持っているイメージの中のセルフイメージを
持っているとしたら、その事を自分の中で、
反映されていきます。
ですから、人間のイメージの力と、
セルフイメージと具体的な成果はとても相関関係があるのです。
モデリング
野球少年だったら、イチロー選手や松井選手のようになりたいと思うものです。
また、サッカー少年だったら、三浦知良選手や中田英寿選手の
ようなビックな選手になりたいと思いますよね。
そして、ポーズを真似したり、ユニフォームを着たりもしたりするかもしれません。
このような姿を観ていると、とてもほほえましいですが、
この行動は、実はNLPの論理に合っているのです。
◯◯選手のようになりたい、と思って、
その選手のまねをすることは、実力を挙げるためには、
とてもいいものです。
だから、このNLPテクニックを紹介します。
もちろん、少年がこのテクニックを使いこなせるとは思いませんが、
大人はこのテクニックを使いこなすことができたら、
自分の能力をひきだすことがとてもうまくなると言えます。
NLPのテクニックとして有名なものですが、
このテクニックは、モデリングと呼ばれています。
おそらく、NLPの勉強を多少した事がある方は、
記事の冒頭の文字で、何の話をするかが、わかってしまったかもしれません。
しかし、この事によって自分自身の行動がわかるのは、
まだよくわかっていない人が多いと思います。
なぜなら、NLPのモデリングは、実際にやってみないとわからないからです。
それでは、NLPのモデリングは、このようして行ないます。
1、目の前に、その人をイメージする
2、その人の中に入り込む(身体も心も入り込む)
この2ステップが、NLPのモデリングです。
簡単だと思いませんか?
NLPの資格を取るには?
NLPの資格を取得するには、いくつかのセミナーに参加することが必要です。
団体によっては、その資格は簡単に取得することができます。
なんと、出席をしなくても、資格を取得できるところも、
あるようです。
そんな団体はごく一部なので、
一般的な団体は、しっかりとした資格制度を持っています。
まず、あなたがNLP資格を取得するとしたら、
特定のセミナーに参加することが必要です。
NLPプラクティショナーになるのであれば、
NLPプラクティショナーセミナー。
NLPマスタープラクティショナーになるのであれば、
NLPマスタープラクティショナーセミナーに参加することが必要です。
そして、ここからNLPトレーナーの資格を取得することになるのですが、
団体によっては、他団体に参加することを義務付けている
団体もあります。
これも良し悪しですが、学びを深める意味で、
とても深い学びが得られるものだと思います。
このようにして、NLPの資格は取得するわけですが、
トレーナー資格は取得してからは、毎年の更新が必要となる団体もあります。
といっても、更新料は微々たるモノなので、
特に心配する必要はありませんが、
この資格登録料がないと、NLPトレーナーの資格を
名乗ることが難しいです。
これが、NLPの資格制度です。
これから、NLPセミナーに参加する前に、
不安を払拭することができれば、いい、と思います。
NLPの資格制度の話でした。
NLPの前提:地図に反応している
人と会話をしていて、とてもびっくりすることがありませんか?
そのびっくりすることとは、
こちらとしては、それとなしにいった言葉なのに、
相手に大きく怒られたりすることです。
この事によって、時にはお互いの関係が壊れてしまうことがあるかもしれません。
この体験は、NLPの視点から論じることができます。
このNLPの論点の事を、「NLPの前提」と言います。
NLPの前提は、いくつもあるので、
今回の話は、その中でも「地図に反応している」という
NLPの前提について、話をふくらませていきましょう。
地図に反応している、この言葉からでは、
何の話をしているのか、わからないことと思います。
しかし、この言葉は、とても奥がふかいのです。
人は、物事をどのようにして行っていると思いますか?
その答えは、過去の自分の認識に沿って、
物事を認識しているのです。
だから、この記事の冒頭の中で、
話をして怒られた経験は、相手の中で、
その事に対して嫌な体験があった事になります。
だから、その事に対して、
あなたは反応をすることはありません。
もしも、こちらに個人攻撃をしてきたときは、
話は別になりますが、基本的には相手の中で起こっていることなので、
今度から気をつけるようにすれば、いいだけの話です。
地図に反応している、この事は自分自身にも
当てはまることと言えます。
もしも、自分が特定の人の特定の行動に
イラッと来ることがあれば、それは自分自身の過去の
経験から照らして起こっていることですので、
安心してください。
このようにして、俯瞰して物事を見ることができると、
とても楽ですよね。