何回も会っているうち、馴染みが出る

Posted 4月 23rd, 2011 by NLP資格のとり方







このようなNLPブログを読んでいる読者の方であれば、
ご存知の考え方かもしれません。

NLPをはじめとして、心理学の考え方の中には、
ザイオンス効果というものがあります。

この言葉をご存知でしょうか?

この言葉の意味は、
「何度も同じ人に会っていると、親しみが湧いてくる」
という意味です。


ですから、ザイオンス効果をNLPの効果に使うことができます。

NLPには、ラポールという考え方がありますが、
この考え方に応用することができるのです。

例えば、このようなことをすると、
ザイオンス効果を使って、NLPのラポールを
構築することが出来るようになってくるでしょう。

なんども頻繁にその人の前を通ることで、
なんだかわからないけど、その人にラポールを
感じるようになってくるのです。

例えば、ランチェスター戦略の営業戦略の中では、
このような考え方があります。

一番大切なお客様にできるだけ会う時間を
増やしましょう。

まさに、このことは、ザイオンス効果を使ったものです。
結果として、ラポールが形成されていくことなのです。

NLPセミナーでは、色々なことを話しますが、
そのなかでも、ラポールは、一番基本的な、
考え方といってもいいかもしれませんね。

ラポールの基本を押さえることで、
自身のコミュニケーションの基本指針を知ることが、
出来るようになってくることでしょう。