このようなNLPブログを読んでいる読者の方であれば、
ご存知の考え方かもしれません。

NLPをはじめとして、心理学の考え方の中には、
ザイオンス効果というものがあります。

この言葉をご存知でしょうか?

この言葉の意味は、
「何度も同じ人に会っていると、親しみが湧いてくる」
という意味です。

ですから、ザイオンス効果をNLPの効果に使うことができます。

NLPには、ラポールという考え方がありますが、
この考え方に応用することができるのです。

例えば、このようなことをすると、
ザイオンス効果を使って、NLPのラポールを
構築することが出来るようになってくるでしょう。

なんども頻繁にその人の前を通ることで、
なんだかわからないけど、その人にラポールを
感じるようになってくるのです。

例えば、ランチェスター戦略の営業戦略の中では、
このような考え方があります。

一番大切なお客様にできるだけ会う時間を
増やしましょう。

まさに、このことは、ザイオンス効果を使ったものです。
結果として、ラポールが形成されていくことなのです。

NLPセミナーでは、色々なことを話しますが、
そのなかでも、ラポールは、一番基本的な、
考え方といってもいいかもしれませんね。

ラポールの基本を押さえることで、
自身のコミュニケーションの基本指針を知ることが、
出来るようになってくることでしょう。