脳は、空白を埋めたがる

仕事から帰るときに、どのような習慣を
持っていますか?

その日の事は、その日のうちにリセットしますか?
あるいは、その日に終わったことは、そこで終わりですか?

もしも、そのような習慣を持っているとしたら、
このような事をしてみると、また結果は変わってくると思います。

その習慣とは、NLPプラクティショナーの中で、
学んだことをヒントにして考え出したものです。

人間の脳の機能に適した行動になっています。
ですから、この行動ができるようになることによって、
自分の脳を有効活用することができると思います。

さて、そのNLPセミナーの中で、学んだこととは、
以下のことです。

人間の脳の性質のひとつである、
「空白部分を埋めたがる性質」がその事を
表しています。

人間の脳は、空白を埋めたがる性質を持っています。
ですから、この脳の性質をうまく使ってみるのです。

家に帰る前に、仕事の事をすべて吐き出すのです。
例えば、次の日にやるべき事を
紙に書きだしてみることもそのひとつです。

ちなみに、私はテキストファイルに書きだしてから、
帰宅をします。

そうすることによって、家に帰った時には、
完全にリラックスモードに切り替えることができるのです。

なぜなら、必要なことは紙に書いてあるので、
その空白部分は、家に帰ってからのモードに
簡単に切り替えることができるのです。

そうすると、ぐっすり眠ることもできると思います。

このような事をすることによって、
メリハリある人生をすることができるのです。