人間は、自分の現実を一つしか受け止めることができません。
何を行っているのか、さっぱりかもしれません。
この言葉の意味は、これから解説したいと思います。
今から話する話しは、NLPのセルフイメージとの関係性が、
とても深いものです。
ですから、NLPの事がとても深く理解することができると
これから話す内容も理解することが出来ると思います。
しかし、NLPの勉強初心者の方には、
なんだかわけのわからないものかもしれません。
人間が、ひとつの現実しか認識することができない、という事は、
どのような意味を持っているのでしょうか。
この事は、とても奥が深いのですが、
人間には大きく分けて、2つの現実があると思います。
一つは、目の前の現実です。
そして、もうひとつは、イメージの世界での現実です。
どちらも、自分の中では現実となっています。
(もちろん、周りの人からしてみると、目の前の現実が、
ひとつの現実です。)
この2つの現実から、じぶんが選ぶことができるのは、
一つの現実です。
どちらの現実を取るかは、こちらが選ぶこととなるのです。
そして、そのことを通して、自分が得ることができる成果も、
大きく分かってきます。
そして、この違いにはNLPのセルフイメージがとても深く関係しています。
NLPのセルフイメージを使っていることによって、
自分が感じることができる現実が変わってきます。
自分が持っているイメージの中のセルフイメージを
持っているとしたら、その事を自分の中で、
反映されていきます。
ですから、人間のイメージの力と、
セルフイメージと具体的な成果はとても相関関係があるのです。