セルフイメージ

11月 29th, 2010

人間は、自分の現実を一つしか受け止めることができません。
何を行っているのか、さっぱりかもしれません。

この言葉の意味は、これから解説したいと思います。
今から話する話しは、NLPのセルフイメージとの関係性が、
とても深いものです。

ですから、NLPの事がとても深く理解することができると
これから話す内容も理解することが出来ると思います。

しかし、NLPの勉強初心者の方には、
なんだかわけのわからないものかもしれません。

人間が、ひとつの現実しか認識することができない、という事は、
どのような意味を持っているのでしょうか。

この事は、とても奥が深いのですが、
人間には大きく分けて、2つの現実があると思います。

一つは、目の前の現実です。
そして、もうひとつは、イメージの世界での現実です。

どちらも、自分の中では現実となっています。
(もちろん、周りの人からしてみると、目の前の現実が、
ひとつの現実です。)

この2つの現実から、じぶんが選ぶことができるのは、
一つの現実です。

どちらの現実を取るかは、こちらが選ぶこととなるのです。
そして、そのことを通して、自分が得ることができる成果も、
大きく分かってきます。

そして、この違いにはNLPのセルフイメージがとても深く関係しています。
NLPのセルフイメージを使っていることによって、
自分が感じることができる現実が変わってきます。

自分が持っているイメージの中のセルフイメージを
持っているとしたら、その事を自分の中で、
反映されていきます。

ですから、人間のイメージの力と、
セルフイメージと具体的な成果はとても相関関係があるのです。