野球少年だったら、イチロー選手や松井選手のようになりたいと思うものです。
また、サッカー少年だったら、三浦知良選手や中田英寿選手の
ようなビックな選手になりたいと思いますよね。
そして、ポーズを真似したり、ユニフォームを着たりもしたりするかもしれません。
このような姿を観ていると、とてもほほえましいですが、
この行動は、実はNLPの論理に合っているのです。
◯◯選手のようになりたい、と思って、
その選手のまねをすることは、実力を挙げるためには、
とてもいいものです。
だから、このNLPテクニックを紹介します。
もちろん、少年がこのテクニックを使いこなせるとは思いませんが、
大人はこのテクニックを使いこなすことができたら、
自分の能力をひきだすことがとてもうまくなると言えます。
NLPのテクニックとして有名なものですが、
このテクニックは、モデリングと呼ばれています。
おそらく、NLPの勉強を多少した事がある方は、
記事の冒頭の文字で、何の話をするかが、わかってしまったかもしれません。
しかし、この事によって自分自身の行動がわかるのは、
まだよくわかっていない人が多いと思います。
なぜなら、NLPのモデリングは、実際にやってみないとわからないからです。
それでは、NLPのモデリングは、このようして行ないます。
1、目の前に、その人をイメージする
2、その人の中に入り込む(身体も心も入り込む)
この2ステップが、NLPのモデリングです。
簡単だと思いませんか?