モデリング

10月 6th, 2010

野球少年だったら、イチロー選手や松井選手のようになりたいと思うものです。
また、サッカー少年だったら、三浦知良選手や中田英寿選手の
ようなビックな選手になりたいと思いますよね。

そして、ポーズを真似したり、ユニフォームを着たりもしたりするかもしれません。

このような姿を観ていると、とてもほほえましいですが、
この行動は、実はNLPの論理に合っているのです。

◯◯選手のようになりたい、と思って、
その選手のまねをすることは、実力を挙げるためには、
とてもいいものです。

だから、このNLPテクニックを紹介します。
もちろん、少年がこのテクニックを使いこなせるとは思いませんが、
大人はこのテクニックを使いこなすことができたら、
自分の能力をひきだすことがとてもうまくなると言えます。

NLPのテクニックとして有名なものですが、
このテクニックは、モデリングと呼ばれています。

おそらく、NLPの勉強を多少した事がある方は、
記事の冒頭の文字で、何の話をするかが、わかってしまったかもしれません。

しかし、この事によって自分自身の行動がわかるのは、
まだよくわかっていない人が多いと思います。

なぜなら、NLPのモデリングは、実際にやってみないとわからないからです。

それでは、NLPのモデリングは、このようして行ないます。

1、目の前に、その人をイメージする
2、その人の中に入り込む(身体も心も入り込む)

この2ステップが、NLPのモデリングです。
簡単だと思いませんか?

NLPの資格を取得するには、いくつかのセミナーに参加することが必要です。
団体によっては、その資格は簡単に取得することができます。
なんと、出席をしなくても、資格を取得できるところも、
あるようです。

そんな団体はごく一部なので、
一般的な団体は、しっかりとした資格制度を持っています。

まず、あなたがNLP資格を取得するとしたら、
特定のセミナーに参加することが必要です。

NLPプラクティショナーになるのであれば、
NLPプラクティショナーセミナー。

NLPマスタープラクティショナーになるのであれば、
NLPマスタープラクティショナーセミナーに参加することが必要です。

そして、ここからNLPトレーナーの資格を取得することになるのですが、
団体によっては、他団体に参加することを義務付けている
団体もあります。

これも良し悪しですが、学びを深める意味で、
とても深い学びが得られるものだと思います。

このようにして、NLPの資格は取得するわけですが、
トレーナー資格は取得してからは、毎年の更新が必要となる団体もあります。

といっても、更新料は微々たるモノなので、
特に心配する必要はありませんが、
この資格登録料がないと、NLPトレーナーの資格を
名乗ることが難しいです。

これが、NLPの資格制度です。
これから、NLPセミナーに参加する前に、
不安を払拭することができれば、いい、と思います。

NLPの資格制度の話でした。